「企業力」一杯のお茶でお客さまの笑顔を創る

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市川園代表 市川真太朗

市川園代表 市川真太朗の写真

日本で一番、美味しいといわれるために。

静岡産のお茶にこだわり続け、約半世紀。人を笑顔にする至福の一杯をより多くの方にお楽しみいただくために日々精進を重ねています。自信をもってお届けするお茶は、お茶づくりを極めた自社の「茶師」たちが一葉一葉に精魂を込めて仕上げた最上の品質です。そしてお茶に関する幅広い知識を備えた自社「日本茶インストラクター」が、お茶をより美味しく淹れる方法を伝える活動をしています。茶商として最善の体制を整えているのも、日本一の美味しいお茶をご提案し続ける、その一心を実現するためのものです。

一人でも多くの方と、お茶でつながるご縁を。

茶商・市川園の使命は日本の伝統嗜好品お茶の素晴らしさ・美味しさを全国にお届けすること。私たちはこの役割を担う方法として創業以来、通信販売に拘り続けています。「奥様、新鮮・お買い得なお茶が揃っています」。創業期の1973年頃、当時としては斬新なお茶の通信販売を始めた際に用いたキャッチコピーです。お客様目線でよいお茶をよりお求めやすくご提供する販売方式は時代とともに進化を重ね市川園独自のオリジナリティをもって確立しています。全国の方に美味しいお茶を飲んでいただき、笑顔のご縁をつなげたいと願います。

市川園の屋号「イチマルキ」

お茶の仲買商を営んでいた創業者・市川金作から家業を受け継いだ二代目・市川裕斐が、昭和48年(1973年)に全国に先駆け始めたのが、市川園のお茶の通信販売です。 イチマルキの「丸」は、今ではお客さまと「縁」でつながっています。

一○キ
市川園の「イチ」。一番を目指します。市川園の「エン」を丸で表現。ご縁でつながりますように。創業者・市川金作の「キ」。

企業力 一杯のお茶でお客さまの笑顔を創る

市川園では年に数回、茶師たちの「茶畑研修」を実施しています。
茶農家さんとともに汗をかいて茶畑の手入れをすることで、決して忘れてはならないお茶づくりの原点を学びます。

「茶畑研修」で学ぶ「お茶」の真髄

茶師の茶畑研修

お茶づくりは畑づくりから。石を拾って地道に草取りをし、土が喜ぶ肥料づくりに励む。手塩にかけて育てた茶葉を送り出した後も、茶農家さんの仕事は続きます。次の春も最高の茶葉を育てるため、茶畑と茶の木の手入れは年中気が抜けません。一切の妥協を許さない茶農家さんの仕事を間近に見て、共に茶畑と向き合い、会話する。そんな時間が、茶づくりの原点といえます。

茶師の茶畑研修イメージ写真

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    石拾い

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    苗木の植え込み

  3. 3

    肥料まき

  4. 4

    収穫

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    生茶トラック積み込み

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    荒茶工場 生茶コンテナ