茶師について
一葉一葉に宿る
妥協なき職人の魂
全国茶審査技術
段位取得者
全国茶審査技術競技大会とは
いわば茶師のオリンピック。
段位の取得は繊細な感覚と
膨大な知識と技術を有する必要があり、
非常に難易度が高く
お茶業界で絶大の信頼を得ることができる
まさしくプロの証です。
市川園には全国茶審査技術段位取得者は10名と
他に類を見ないほど数多く在籍しています。
段位を取得している茶師達は
市川園の味を決めるキーマンとして
最前線で活躍しています。
茶審査技術
競技大会とは?
全国茶審査技術競技大会は、市川園にとって単なる競技会ではありません。
日々お客様へ「おいしいお茶」を届けるために、自分たちの五感を磨き続ける――
その姿勢を確かめる大切な場でもあります。
茶葉の香り、湯を注いだ瞬間に立ちのぼる蒸気、口に含んだときのわずかな渋みや甘みの違い。こうした繊細な変化を感じ取る力は、一朝一夕で身につくものではありません。
だからこそ、競技大会への参加は、技術を高めるための貴重な機会となっています。
お客様の「おいしい」の一言のために。
市川園はこれからも、お茶と向き合い自らの感覚を磨き続けています。
第60回全国茶審査技術競技大会個人優勝
市川真太朗
2013年、市川園社長の市川真太朗が第60回全国茶審査技術競技大会で個人優勝という快挙を成し遂げました。
優勝者には農林水産大臣賞が授与され、1年に1人しか受賞することができない貴重な賞です。
市川園茶師の技術力の高さを多くの人に知っていただける機会となりました。
これからも皆様においしいお茶をお届けできるよう日々精進してまいります。