茶葉ができるまで
美味しいお茶は
土づくりから
美味しいお茶づくりは
まず土を育てることからはじまります
土壌改良・有機肥料などの工夫を凝らして
作り上げた良質な土が
品質の高い茶葉を育てます
美味しいお茶づくりは
まず土を育てることからはじまります
土壌改良・有機肥料などの工夫を凝らして
作り上げた良質な土が
品質の高い茶葉を育てます
摘採(てきさい)
芽の成長に合わせ、頃合いを見て順に摘採を行います。新鮮な摘み立てのうちに荒茶工場へ運び、荒茶へ加工します。
荒茶は
摘んだ瞬間から
勝負が始まる
荒茶づくり ― ①蒸す
摘みたての茶葉を搬入後、いち早く蒸気で蒸すことで、酸化の進行を止めます。
酸化が進むほど、お茶の味わいが落ちてしまうため、摘採後はスピード勝負です。
荒茶づくり ― ②揉む
蒸したての茶葉を丁寧に揉み込むことで、お茶のうま味と香りを最大限に引き出し、同時に形を整えていきます。
味と見た目の決め手となる工程です。
荒茶づくり ― ③乾燥
揉み上げた茶葉を広げ、緩やかに加熱することで、保存に適した水分まで調整を行います。
ここまでの工程を、お茶を摘んだその日のうちに行うことで、新鮮で青々とした未発酵の茶葉が保たれるのです。