海から届けるごちそう

地元静岡で穫れた
新鮮な海の幸が
原点です。

市川園では駿河湾をはじめ、
信頼ある産地から
上質な魚介を販売しています。

駿河湾の恵みを、まるごと。
静岡が誇る、
日本一のしらすを
巡る旅。

用宗しらすが
愛される理由

しらすの水揚げが行われるのは静岡県静岡市の用宗港。

3月下旬~翌1月中旬まで水揚げが行われます。毎朝一斉に出港し漁を行い、鮮度を劣化させないように素早く運搬専用船で港まで運びます。

漁は午前中のみで、水揚げ作業は複数回に渡って行います。

しらすは鮮度が命のため、港に運ばれてすぐにせりが行われます。

仕入れた生しらすは釜揚げしらすへ加工するための工場まで素早く運搬します。

高品質は「洗い」
から
始まる

まずは水揚げの際に付着している異物を除去するため、丁寧かつ迅速に洗浄が行われます。

洗浄が不十分だとぬめりが残り、仕上がりに差が出てしまうため洗浄を行い、高品質なしらすを作っています。

100℃の瞬間を
逃さない

搬入されたしらすはその日のうちに、
100~105℃で一定に保ちながら、2.3~2.5%の塩水で茹で上げます。

煮沸時間は2分40秒~3分です。

瞬間冷却が
鮮度を保つ秘訣

多くのしらす加工場では、茹でたしらすをせいろに移す作業があり、冷やすまでに時間がかかってしまいます。

市川園で取り扱う釜揚げしらすは茹で上がった後一気に冷却を行い、最低温度「-25」と冷却温度も低いため、
高い鮮度を保った釜揚げしらすをお届けすることができます。

先代が惚れた目利きと覚悟。
市川園と共に歩んだ、
仕入れから加工までを任せる
鈴木さんと届ける妥協なき味。

惚れ込んだのは、鈴木さんの目利きと覚悟。
そこから市川園の海産物は始まった。

鈴木さん「海鮮は、最後は加工で差が出ます。市川園さんに出す以上、妥協したものは出せない。桜えびとしらすは、その覚悟でずっと向き合ってきました。」

市川園が海鮮仕入れを一任するのは、地元漁港で市川園の仕入れ・加工をお願いしている鈴木さん。

先代がその確かな目利きに惚れ込んだことが、両社のパートナーシップの始まりでした。

良い海と餌に加え、味を決定づけるのは「加工の力」。

桜えび、しらすー市川園の海鮮の原点となる2商品は、今も信頼できる鈴木さんの会社からのみ仕入れています。