地域とのかかわり
お茶の魅力を届ける、
日本茶教室の取り組み
日本茶インストラクターやアドバイザーが小学校や企業に出向き、お茶の淹れ方教室を行っています。
お茶の歴史や製造工程、お茶の種類に合った淹れ方を教えたり、時には利き茶を楽しんでみたり。
お茶の街・静岡だからこそお茶を淹れる楽しさを皆様に伝えています。
子どもたちとの
かかわり
お茶を囲む、
小さな食卓の学び
急須でお茶を飲む機会が少なくなった子どもたちに、家族で食卓を囲みお茶を淹れていただく楽しさを知ってもらうため、食育の一環として地域の小学生を対象にしたお茶の淹れ方教室を開催しています。
子どもたちに日本茶の魅力を分かりやすく伝えるのは難しいですが、パンフレットを用意し、実際にお茶を淹れてもらうと、みんな興味津々。
インストラクターも学ぶことが多く、子どもたちの笑顔に癒され元気をもらっています。
地元企業との
かかわり
日本茶の魅力を体験
企業様からのご依頼のもと、社会人を対象にした教室も実施しています。
特に若い社員はペットボトルのお茶を飲む機会が多いため、お茶を淹れることが身近ではないのが現状。
お茶に関する知識や美味しい淹れ方を指導し、お客様や同僚、ご家族と心地よい時間をつくるきっかけづくりになればと思っています。
また、退屈にならないようお茶の産地当てゲームも実施。
日本茶の奥深さをゲーム感覚で体験できる機会として好評をいただいています。