市川園のお茶づくり
創業以来変わらない、
本物へのこだわり。
市川園は創業以来、
静岡県産の一番茶に
こだわってきました

市川園の煎茶は静岡県産の一番茶に
こだわって使用しています。
日本屈指の茶どころである
静岡の茶葉は、味のバランスに優れ、
清々しく洗練された香りが特徴です。
また、その年最初に芽吹く一番茶には、
冬の間にたっぷりと蓄えられた
旨みと栄養が凝縮されています。
私たちは、豊かな味わいや香りだけでなく、
皆様の健やかな毎日に寄り添える、
心と身体にやさしい一杯をお届けします。
市川園の煎茶は静岡県産の一番茶に
こだわって使用しています。
日本屈指の茶どころである
静岡の茶葉は、味のバランスに優れ、
清々しく洗練された香りが特徴です。
また、その年最初に芽吹く一番茶には、
冬の間にたっぷりと蓄えられた
旨みと栄養が凝縮されています。
私たちは、豊かな味わいや香りだけでなく、
皆様の健やかな毎日に寄り添える、
心と身体にやさしい一杯をお届けします。
仕入れた茶葉を
-20℃で冷凍保存
市川園では茶師が自ら市川園の味にふさわしい茶葉を五感で選定します。
仕入れた茶葉は-20℃の冷凍庫の中で茶葉の特性に合わせて適切に保管をすることで、1年を通して鮮度の高い香り豊かなお茶をお届けすることができます。
茶師が作り上げる
こだわりのブレンド
日本茶はブレンドで決まる。
原料茶葉(荒茶)は産地や収穫期により「香りは強いが色が薄い」「味が濃いが香りが薄い」など多様な特長を持っています。
その特長を見極め原料茶葉を組み合わせることを合組(ごうぐみ)といいます。
合組によって市川園独自の味を生み出す技術こそ、茶師の技術力が最も光る仕事です。
銘柄ごとに、年間を通して変わらぬ味となるように気温や湿度などの条件によって変化する茶葉の状態を見極め、調整を行うことで「市川園の味」を作り上げています。
茶師による目利き
ブレンドや火入れなど様々な製造工程の間に必ず茶師による茶葉の「目利き」を行っています。
各工程でお茶のプロによる目利きを行うことで、細かな微調整を行い、各銘柄の変わらぬ味わいを精度高く保つことができます。