
堂々たる粒の大きさ、自然な色艶、箸でふれるだけでプルッと剥けてしまうくらい極薄の皮。口に含めば、吸い付くような薄皮からたっぷりの果肉がとろり。思わず、「これが梅干?」と、首をかしげてしまうくらい、とろけるような口当たりの市川園の梅干。
ほかの南高梅を使った梅干と、どこが違うのでしょう?まず、素材が違うんです。
市川園の梅干は、梅の最高峰・南高梅のなかでも、特に品質にすぐれた最高級の粒だけを選んでいます。
その素材の良さを最大限に引き出すために、極薄の皮が破れてしまわないよう、
おいしさが均一になるよう、やさしく丁寧に手作業でつくっています。
この「白楽の梅」は市川園の梅干のスタンダード、一番人気の梅干です。

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梅干を作り終えた後の時期は、枝の剪定と土作りの作業期。充分に太陽の光が当たるよう、土からの栄養をたっぷり取れるように枝をととのえます。
満開の頃はミツバチも大忙し。花から花へ、良質な実をつけるための受粉が始まります。この時期は、その年の梅の収穫量を決める大切な時期なんです。

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花に替わり、枝々には小さなちいさな梅の実が膨らみはじめます。この時期は、収穫に備えて、畑の手入れが大切。草刈や肥料やり、水やりなど、立派な梅にさせるため、たっぷりの栄養を与えます。

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自然落下を前に、梅の実が傷つかないよう、草刈をした上にネットを敷きます。ポトリと落ちた梅は虫がつかないように、すぐに拾い集めます。

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収穫した梅は流水で丁寧に水洗いします。この後、均一に塩漬けされるために、手作業で粒を選別し、大きな梅樽の中へ。8月の「天日干し」まで、天然塩でじっくり塩漬けします。

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梅雨が明けたら、いよいよ「天日干し」。
梅樽から梅を網ですくいあげ、粒どうしが
触れない程度に広げて「天日干し」をします。
太陽の光がまんべんなく当たるよう、梅の様子
を見ながら網を裏返して行います。
「天日干し」を終えた梅は入念に選別をして、
手作業で梅樽に詰め、梅工場へ運びます。

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工場に到着した梅は樽から取り出されて、流水のなかで丁寧に洗浄。その後、一粒ずつ選別をして残った良い梅だけを秘伝の漬け汁でじっくり漬け込みます。
この漬け汁がポイント。皮やわらかく果肉たっぷりの南高梅のおいしさを引き出しながら、まろやかさを包み込む魔法の漬け汁。塩が抜けすぎず、味も濃すぎないよう、細心の注意を払いながら樽を見守ります。じっくりゆっくり1ヶ月、芳醇な香りと味がぎゅっと濃縮された極上の一粒が出来上がります。


※似たような低塩梅が多く出まわっておりますが、一度食べくらべてみてください。違いがわかります。
注文番号
630
白楽の梅 / 塩分 約6%
1,050円内容量 : 195gつぼ入
サイズ/Φ80×67mm
賞味期限/未開封6ヵ月
※合成保存料、着色料なし。
産地:国内産(紀州 南高梅)
梅、漬け原材料(食塩、還元水飴、醸造酢、発酵調味料、砂糖)、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア:植物抽出天然甘味料)、ビタミンB1 (原材料の一部に小麦を含む) アレルゲン/小麦
水分72.7g、たんぱく質0.8g、脂質0.1g、灰分5.6g、炭水化物20.8g、エネルギー87kcal、ナトリウム2.13g 【日本食品分析センター 100g当たり】


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